在校生メッセージ

看護師・保健師・助産師・養護教諭の資格取得を目指す学生に、看護学部の学びや学生生活、将来の夢などを聞きました。

継続的な演習で確実に技術を習得できる

看護師を志望したきっかけは高校3年時の職場体験。
看護師の仕事を間近で見て感銘を受けたのと、男性看護師の役割の重要性を実感したからです。
入学直後は、看護学部の男子学生が想像よりも少なくて少しとまどいましたが、男子学生が対象の「看護男子会」という組織で先輩たちと交流することができ、不安はすぐに解消されました。
また、1年次から3年次まで技術演習があるので確実に技術を習得できること、1年次からクラス制があるので先生に相談しやすく友人をつくりやすいことも魅力です。

看護学部4年(2025年度)

保健指導を通して地域に貢献したい

子どもから高齢者まで幅広い世代と話をすることが好きで、保健指導を通して地域に貢献したいと考え、保健師を志望しました。
岩手県立大学看護学部を選んで良かったのは、地域とのつながりが強いこと。県内の保健師の方からそれぞれの地域の取組みなどを聴く機会があり、学びに役立っています。
また、先生方も明るく、豊富な臨床経験をもとに話をしてくださるので、楽しく学ぶことができます。
将来は、街で気さくに話しかけてもらえるような、住民にとって身近な存在の保健師になりたいです。

看護学部4年(2025年度)

視点が異なる仲間と一緒に学ぶ機会は貴重

身近にいた助産師の方から話を聞き、「生命の誕生という幸せな場面に立ち会える仕事」と感じたことが、助産師を志望した理由です。
また入学後の「母性看護学」の授業では、助産師が不妊や産前産後のケア、性教育などにも関わることを知り、より魅力を感じました。
岩手県立大学看護学部には看護師、保健師、助産師、養護教諭を目指している学生がいるので、グループワークなどでそれぞれの立場から意見を聞くことができます。
さまざまな視点や考え方を持つ仲間と一緒に学ぶ経験は、貴重です。

看護学部4年(2025年度)

看護師と養護教諭 2つを学べる点が強み

小学生の頃、転校がきっかけで保健室に通っていた時期があり、その時に優しく受け入れてくれた養護教諭に憧れて志望。
1年次は、病気の患者に対応する看護師の学びと、健康な子どもに対応する養護教諭の学びを、互いにどう活かして修得するかに悩みましたが、学年が上がるにつれて整理できるようになりました。
今では2つを学べることは岩手県立大学看護学部の強みと感じます。
また、同じ目標を持つ友人たちと励まし合いながら課題や試験に取り組む時間も楽しく、毎日が充実しています。

看護学部4年(2025年度)


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