岩手県立大学卒業生保健師の会 さっこらmeeting大盛況にて終了!! 
おしらせ2026年08月10日
2026年7月26日に今年度第1回目の「さっこらmeeting」を開催し、県内外(一番遠くは神奈川県)から30名を超える卒業生や保健師の皆さんが集まり、研修会&交流会を行いました。
講師は淑徳大学の氏原先生。ネガティブ・ケイパビリティについて、基礎知識はもちろん、保健師活動でどのように活用が期待されるかを、事例や最新の研究を交えてご講義いただきました。
参加者からは、
「困難事例と関わるたびに、早く解決しなければと焦りやもどかしさを感じることが多かったのですが、状況をじっと観察しながら“待つ”ことも大切だという考え方を知り、自分の対応に少し自信が持てました」
「プリセプターになり、新人保健師の成長を見守る姿勢の大切さを実感しました。私生活にも応用できそうです」
など、前向きな感想が寄せられました。
氏原先生には2026年9月13日に再度ご来盛いただき、「ネガティブイパビリティ」の視点から事例を捉え直す事例検討会を開催予定です!
さっこらmeetingはこれからも、保健師同士がつながり、今の状況を肯定しながら、少し前に進めるような研修会・交流会を、細く長く続けていきたいと思います。
今後ともご参加、よろしくお願いします。
2026.7.26 さっこらmeeting
