看護学部サマーセミナーを開催しました! 
おしらせ2026年08月08日
2026年8月7日(金)、高校生を対象としたサマーセミナーを開催しました。
今回のテーマは、「県大看護の学びを体験!シミュレーションで学ぶ『ケアとこころ』」。
手術後の患者さんの架空事例をもとに、看護で大切にしたい視点やケアのポイントについて学んだ後、本学4年生によるシミュレーションのデモンストレーションを行いました。
その後は、VRを活用した患者さんのケア体験や、シミュレーター人形を使用した脈拍測定・呼吸音の聴取などを体験しました。4年生と1年生がサポート役となり、高校生の皆さんに一つひとつの手技を丁寧に伝えました。
体験では、看護技術を行うだけでなく、患者さんへの声かけや気持ちに寄り添った関わり方についても意識しながら取り組みました。
最初は緊張した様子だった高校生の皆さんも、学生との交流を通して次第に笑顔が増え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
最後の振り返りでは、「動作の一つひとつに声かけをしていて、患者さんとのコミュニケーションの大切さが分かった」「相手の立場になって話しかけながら状態を見ていくことがとても大事だと思った」など、『ケアとこころ』についての学びが多く聞かれました。
また、「看護の魅力を感じることができた」「学生さんのデモンストレーションがとてもかっこよかった」「体験を通して、もっと看護について学んでみたいと思った」といった感想も寄せられました。
ご参加いただいた高校生の皆さん、ありがとうございました。
