杖から介護ロボットまで―福祉用具体験実習をしました。 
おしらせ2026年06月26日
老年看護学総合実習では、6月24日(水)に(公財)いきいき岩手支援財団 高齢者総合支援センターを訪問し、福祉用具の見学・体験実習を行いました。
会場では、杖や歩行補助具をはじめ、排泄や入浴を支援する用具、さらには介護ロボットなど、多様な福祉用具に実際に触れながら、その機能や活用方法について学びました。
学生たちは、利用者一人ひとりの身体機能や生活環境に応じて福祉用具が選択されていることを知り、高齢者の自立した生活を支える重要な役割を理解しました。また、住み慣れた自宅で安心して暮らし続けるためには、本人の力を活かしながら生活を支える環境づくりや多職種との連携が欠かせないことを学びました。
今回の体験を通して、高齢者の生活を支えるための工夫や支援の視点について理解を深め、新たな気づきを得る貴重な機会となりました。




